オンラインゲームのトラブルについてお話しています。
今回はユーザーのトラブルではなく、サーバが迷惑をするお話です。
みなさん、「DDoS攻撃」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
DDoS攻撃は、ディーオーエスこうげきと読み、オンラインゲームでも問題になっています。
ドスこうげきと呼ばれることもあります。
英語で書くと「Denial・of・Service・attack」と書きます。
これは、サーバなど、ネットワークを作る機器に攻撃をして、そのサービスを不能にすることです。
これには実例があり、2005年4月、オンラインゲーム、「ファイナルファンタジー6」におけるネットワーク障害、同じく4月から起こったラグナロクオンラインでのネットワーク障害が原因だったようです。
DDos攻撃をしたものが特定できないわけは、IPアドレスを偽装しているからです。
特定できないケースがほとんどで、今後も、このような攻撃が心配されています。
オンラインゲームはこのような攻撃を受けると、プレイが出来なくなり、オンラインゲームとして成り立ちません。
この攻撃はいろいろな呼び名があります。
サービス停止攻撃、または、サービス不能攻撃、そしてサービス拒否攻撃、サービス妨害攻撃と呼ばれています。
また、公共の場でゲームに対して「つまらない」などの、感想ではなく悪意を持った発言をし、他の人の購買意欲をなくさせるネガティブキャンペーンと呼ぶ行動をするユーザーもいます。