私たちが育った昭和の時代と違って、最近ではテレビゲーム、コンピューターゲームなど、ゲームがとても身近な存在です。
幼稚園の子ですでにゲームにはまっている子も沢山います。
小学生ともなれば、学校から帰ると寝るまでずっとゲームばかりしていると、困っている親御さんもいらっしゃるでしょうね。
子供は1人で、PSPやゲームボーイなど、何台もゲーム機を持っている子もいるのではないでしょうか?
次から次へと新しいゲーム機が発売され、それに使えるソフトも種類が豊富です。
誕生日、クリスマスのプレゼントと言えば、ゲーム機やソフトを買ってあげるお宅も多いでしょうね。
さて、ゲームが身の回りに溢れているこの時代特有の問題が心配されています。
視力が悪くなることもそうですし、外で遊ばなくなるなど、いろいろと問題はあるようです。
また、子供たちの脳の中に起きていると言う内容の本が数年前に発売されました。
みなさんも聞いたことがあるとは思いますが、ゲーム脳と言われるものです。
言葉で聞くとなんだか恐ろしい感じがしますね。
では、ゲーム脳とは、なんでしょうか?
以前、日本大学の文理学部、体育学科教授である森昭雄氏が、2002年7月に出版した本が話題になりました。
「ゲーム脳の恐怖」と言う本ですが、マスコミもこれを取り上げて、当時はとても話題になっていました。
要するに、ゲームばかりやっているとゲーム脳になってしまうと言う、仮説です。
本の題名からして、なんかとても怖い感じがしてしまいます。